旅行・地域

2009年10月 1日 (木)

ヴェネツィアのパトカー?

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イタリアのパトカーといえば、ランボルギーニガヤルドのパトカー仕様と同様の青と白のカラーリングです。

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しかし、車の乗り入れが禁止されているヴェネツィアでは、パトカーならぬパトボー?でした。
けっこうかっこいい!

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とカメラを向けていたら、向きを変えてこちらの船(水上バス)に接近してきました。
もしや逮捕?、とはならずどこかえいってしまいました。
おかげでリアからの撮影もできました!
「113」は日本で言うところの「110」(百十番)です。

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イタリアの警察は、「国家警察」の他に「地方警察」や「自治体警察」などの組織もあるそうです。
こちらはさしずめ、バイクでパトロールするお巡りさん、といったところでしょうか。

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2009年9月18日 (金)

FRECCIAROSSAにノッター!

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FRECCIAROSSAに乗りました!
といっても飛行機ではありません。FRECCIAROSSAとはイタリアの最新型新幹線ETR500の1つで、直訳すると「赤い矢」号です。
日本の新幹線もすばらしいですが、こちらイタリアの新幹線もかっこいいです。なんだか「フェラーリの新幹線」って感じです。それもそのはず、デザインはピニンファリーナだそうです。

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部類としては「ES* AV」(エウロスターイタリア アルタヴェロチタ)。
ES* AVには、300km/hのFRECCIAROSSAと250km/hのFRECCIAGENTOがあります。
実際に300km/hで走行するのは、「ES* AV Fast」というもので日本の「のぞみ」といったところでしょうか。

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今回はせっかくなので1等車に乗ってみました。
車内もおしゃれな感じがします。座席は1-2配列で、向かい合わせとなっています。
車両の端にはNEXのような荷物置き場(大きなスーツケースが置ける)があります。

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1等では飲み物のサービスもあります。もちろんただ。
カッフェ(エスプレッソ)を頼みました。紙コップにも「FRECCIAROSSA」のロゴが。
ちなみに紙コップの奥にあるシルバーの入れ物はゴミ箱です。

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さらに砂糖にも。

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そして1等利用者はエウロスタークラブのラウンジが利用できます。
エウロスタークラブのラウンジはES*が停車する主要駅にあって、写真はボローニャ中央駅にあるラウンジです。
写真の他にソファー等もあり、エアコンの効いた安全な場所でゆったりと電車を待つことができます。
さらに水も無料で飲めますし、同じフロアにトイレもありました。
なんだか飛行機のサービスに似ていますね。きっとライバルは飛行機なんでしょう。

ちなみにボローニャ中央駅のエウロスタークラブの場所は、到着ロビーにあります。
中に入ると受付みたいなのがあり、ここでラウンジを使いたい旨をいうと、室内にあるエレベータで1階(日本でいう2階)にいくよう教えてくれます。

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こちらはおまけの写真です。
第1世代のETR500でしょうか。
わたしは鉄ちゃんでないのでわかりません。どなたか教えてください。

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2008年4月11日 (金)

アポロンの島の思い出

Stb_0043sStc_0044s4/8に作家の小川国夫さんが亡くなったそうです。「アポロンの島」の作者といったほうがピンとくるかもしれません。実は私の高校の先輩(当時は旧制中学)にあたる方で、高校のとき講演にいらっしゃったこともありました。数年前に地元の新聞の日曜版にギリシャの旅ものがあり、ここで小川国夫さんの「アポロンの島」の話も出ていました。こんなことがきっかけで、入社10年のリフレッシュ休暇はエーゲ海の島にいったのでした。
「アポロンの島」は短編集で、この中の1つに「アポロンの島」という作品があります。これは小川国夫さんが若い頃欧州を単車で放浪したときのことをベースに書かれたそうです。アポロンの島とは、ミコノス島のとなりのデロス島のことでギリシャ神話のアポロン神がこのデロス島で誕生したことからアポロンの島と呼んでいるのだと思います。「アポロンの島」では、ミコノス島の高台から見渡した描写があります。たしか右の写真の港から左の写真の風車(電信柱の上のほうに小さく見える)について書かれていたと思います。
旅行前に「アポロンの島」を読もうと思って近所の書店で注文したところ、店員のおばさんが思わずなつかしがっていました。何十年も前の作品ですから、きっとこの方もずいぶん昔に読んだのでしょう。とても親切な店員さんでしたが、この書店は今年の1月で閉店となってしまったそうです。
結局、本は旅行前日に届いたこともあり、旅行前に読むことができませんでした。事前に読んでいればデロス島や作品につづられた小川さんの軌跡をたどってみたのになあと思います。ミコノス島あたりに行かれる方は旅行前に一度読んでみたらいかがでしょうか。私もこれを機会にもう1度「アポロンの島」の世界にいってみようと思います。
小川国夫さんのご冥福を祈ります。

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2006年10月23日 (月)

ナポリ通り

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先日鹿児島にいったところ、鹿児島中央駅の近くに”ナポリ通り”なるものがあった。ナポリ好きの私としてはとても気になったので、このナポリ通りなるものを歩いてみた。しかし行けども行けどもナポリ通りであるゆえんが分かるようなものはなかった。もっと先に行けば分かるのかもしれなかったが、急ぐ旅だったので途中でやめた。
が、しかし、旅から帰ってきたいまでも気になっている。

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2006年5月21日 (日)

アマルフィ海岸の知らないまち

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先日ソレントからアマルフィまでバスにのったとき、ポジターノからアマルフィの間でちいさな教会のような建物をみつけた。実は去年アマルフィからポジターノに移動したときにも見たような気がする。キューポラがポジターノの教会と同じマヨルカ焼きのような感じなのでそのときはポジターノと勘違いした記憶がある。
気になったので車中からであるがカメラにおさめておいた。わたしの中ではアマルフィ海岸の知らないまちの小さな教会ということにした。
旅行から帰り写真をみていると、これがとても気になり調べてみると、プライアーノ(Praiano)という小さな村のSt. Gennaro教会だと分かった。
この村からは黄金の夕日がみれるらしい。LiptonのリモーネというドリンクのCMでもつかわれていたそうだ。
いつか訪れてみたいと思ったが、すでにここを訪れた日本人もいるのがちょっと残念。いつか日本人がまだおとずれたことのない小さなまちにいってみたい。
なお、この知らないまちを通ったときの旅行の写真集"2006GW ソレント アマルフィ ポジターノ ナポリをたずねて"をマイフォトに載せてみた。バスの中からではあるが教会のアップの写真もある。




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